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  <title type="text">アビスリウムのおさかな</title>
  <subtitle type="html">アビスリウムで創造出来る魚について調べるブログです。
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  <updated>2017-12-22T19:17:48+09:00</updated>
  <author><name>たぷたぷ彦</name></author>
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    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/1</id>
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    <published>2019-12-22T19:42:18+09:00</published> 
    <updated>2019-12-22T19:42:18+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>このブログについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>このブログはアビスリウムで創造出来る魚について調べるブログです。いわゆる元ネタ・まとめ的にお楽しみください。<br />
和名、日本での通称を特定し、生態をまとめることを目的としています。<br />
使用している画像は管理者が撮影したものか、利用の許可されている画像です。生体の画像は出来るだけ探して掲載したいと思っていますが、画像の無いお魚に関しては、和名か英名で画像検索をすると生体の写真が見られると思います。</div>
<div>素人がインターネットで調べた事をまとめるだけのブログです、ご了承ください。</div>
<div>ゲームの攻略記事はありません！<br />
<span style="color: #ff0000;">隠し魚が掲載されていますのでネタバレ注意です！</span><br />

<h3></h3>
<h3>更新履歴</h3>
18/05/27　サクラアカボウクジラ・ムラサキダコの記事を作成しました<br />
一部の記事にスクリーンショットを追加しました<br />
一部の記事でお魚のデータをまとめたテーブルを作り直してみました<br />
<br />
18/04/03　エンジェルフィッシュについての記事を作成しました<br />
<br />
18/03/19　クラウンフィッシュを更新。一種類につき一ページではなく、数種類ごとにまとめてみました。他のお魚についてもコンテンツが増えて来たら統合したり、見やすくしようと思ってます。合成魚や隠し魚を分けるのか、その仲間で括るのが良いのか、、、。記事が増えて来たらサイトの構成を考え直したいですね。<br />
このページにあった管理画面のリストもいまのところ機能していないので無くしてみました。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
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  <entry>
    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/26</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%80%E3%82%B3" />
    <published>2018-05-18T16:25:45+09:00</published> 
    <updated>2018-05-18T16:25:45+09:00</updated> 
    <category term="イベント魚" label="イベント魚" />
    <title>ムラサキダコ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/4e58141f.jpeg" width="177" height="315" alt="ムラサキダコ" style="float: left;" />
<table class="info1"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup><caption class="info1">ムラサキダコ<br />
Blanket Octopus</caption>
<tbody>
<tr>
<td>和名・<br />
モデル</td>
<td>ムラサキダコ</td>
</tr>
<tr>
<td>学名</td>
<td class="italic">Tremoctopus violaceus gracialis</td>
</tr>
<tr>
<td>別名</td>
<td>衣蛸</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="info2"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup>
<tbody>
<tr>
<td>分類</td>
<td>八腕目ムラサキダコ科</td>
</tr>
<tr>
<td>生息地</td>
<td>国内では日本海側で見られる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>名前と特徴</h3>
<p>2018年の春イベントで実装されたお魚です。</p>
<p>今回の春イベントでの、ピクニックやサクラのモチーフではなく、実在の生物そのまんまのイベント魚ですね。確かにピンク色をしていて可愛くないこともないですが、一緒に実装されたイベント魚達と比べると、ちょっと浮いた印象を受けますね^^;</p>
<p>和名は体色からでしょうか？特徴的なシルエットの割に、フツーの名前ですね^^英名はBlanket Octopus（ブランケットオクトパス）です。こちらは後述する日本での別名「衣蛸」とほとんど同じ意味になりますね。</p>
<p>この生き物は、イベントより少し前にNHKの番組で見て知っていたので、そのお話をしたいと思います。番組では能登半島で見られるムラサキダコを紹介していました。昔から漁師さんの間で噂になっている、「衣蛸」という、漁をしている船に近づいて来て海中で衣を広げて悪さをする<strong>妖怪</strong>の正体というお話です。ムラサキダコはタコの仲間では珍しく、クラゲのように海の表層を漂って生活しています。普段はゲームのように衣を広げた姿ではなく、衣は腕に巻き付けて仕舞っていて、楕円形の宇宙船？のような見た目です。泳ぐのは得意ではなく、ムラサキダコを補食しようとする魚もいます（番組ではシイラに齧られそうになっていました）。食べられそうになったムラサキダコは自分の身体を大きく見せようと、仕舞っていた膜を広げるのです。膜を広げただけで捕食者が引き下がってくれなかった時には、膜を自切して身代わりにもします。</p>
<p>膜を広げた姿がとーっても印象的な生き物なのですが、著作権フリーの写真が見つからなかったため、写真はないです^^;とはいえ画像はネット上に沢山ありますので、きになる方は<a href="http://www.google.com/search?q=ムラサキダコ&amp;client=safari&amp;rls=en&amp;prmd=ivns&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=0ahUKEwjhh-HRqKXbAhWCV7wKHS0RAZIQ_AUIBQ" title="" target="_blank">googleで画像検索</a>してみて下さい。</p>
<h3>参考・出典サイト</h3>
<a href="http://webhitode.com/?p=821" title="" target="_blank">Web hitode タコ図鑑</a><br />
<a href="http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/articles/detail.cgi?p=p537" title="" target="_blank">ダーウィンが来た！生きもの新伝説</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
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    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9" />
    <published>2018-05-18T15:04:27+09:00</published> 
    <updated>2018-05-18T15:04:27+09:00</updated> 
    <category term="イベント魚" label="イベント魚" />
    <title>サクラアカボウクジラ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/8fc6fafe.jpeg" width="177px" height="315px" alt="アカボウクジラ" style="float: left;" />
<table class="info1"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup><caption class="info1">アカボウクジラ<br />
Sakura Beaked Whale</caption>
<tbody>
<tr>
<td>モデル</td>
<td>アカボウクジラ</td>
</tr>
<tr>
<td>学名</td>
<td class="italic">Ziphius cavirostris</td>
</tr>
<tr>
<td>別名</td>
<td>カジッポ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="info2"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup>
<tbody>
<tr>
<td>分類</td>
<td>ハクジラ亜目アカボウクジラ科アカボウクジラ属</td>
</tr>
<tr>
<td>生息地</td>
<td>大西洋・太平洋・インド洋。日本では駿河湾に生息</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>名前と特徴</h3>
<p>2018年春のイベントで実装されたイベント魚です。濃いピンク色の身体で、頭頂部から白い花びらの模様が見えます。実際のアカボウクジラもこのように頭が白く、身体にも花びらが散ったような白い斑紋があります(正確には斑紋というより咬み傷の痕です)。私はこのような実在の動物の特徴を生かしたデザインが大好きです！とっても可愛いのですが、創造出来るようになるまで時間が掛かり、さらに必要なサクラの数も多かったため、沢山創ることは出来ませんでした、、、残念。</p>
<p>シルエットはクジラというよりシロイルカやゴンドウクジラに似ていますが、創造してみるとそれらの動物より一回り大きいです。同じくらいの大きさだろうと思っていたので少し驚きました。実際のサイズはメスの方がやや大きく6.9m、オスが6.6mほどで、体重は2,3tになります。ハンドウイルカが体長2mから4mの体重150kgから650kg(生息地によって差があるようです)。ゴンドウクジラが体長4.7mから5.5mの体重1tから3tなので、ゴンドウクジラより少し大きいくらいでしょうか。体長は一回りも大きそうです。</p>
<p>アカボウクジラ属はアカボウクジラの一属一種で、アカボウクジラ科全体では20種程が確認されています。極地以外の広い海域に分布し、また長時間潜水するため、研究はあまり進んでいません。生体の写真を探したのですが、身体の模様がわかるような写真は座礁してしまった個体のものばかりで、いい画像が見つかりませんでした。</p>
<a href="https://www.flickr.com/photos/biodiversitygr/16989830530/in/photolist-nK2Qja-a9nSrX-azHvWF-rTkjGA" title="" target="_blank"><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/16989830530_cfefd428f5_o.png" alt="" /></a>
<p>日本語のアカボウクジラは漢字で書くと赤坊鯨です。丸みのある頭部が赤ちゃんの頭に見えたことからそう呼ばれるそうです。英名のBeaked Whaleはくちばしのあるクジラ、の意味です。他にもGoose(ガチョウ)-Beaked Whaleと呼ばれることもあるそうで、尖った口吻を特徴として捉えていたようですね。中世のイラストには頭がフクロウで身体が魚の怪物として描かれたものもあるそうです。</p>
<p>国内で「カジッポ」と呼ばれることがある、とwikiにはあるのですが、ソースがネット上では見つかりませんでした。クジラの別名を調べたサイトさん（下記）に千葉での呼び名だという表記を見つけましたがそれ以上は分らず、、、。参考図書を表記して下さっているサイトさんでしたので、その本を探してみようと思います。</p>
<h3>参考・出典サイト</h3>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/アカボウクジラ科" title="" target="_blank">wikipedia アカボウクジラ</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ハンドウイルカ" title="" target="_blank">wikipedia ハンドウイルカ</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴンドウクジラ属" title="" target="_blank">wikipedia ゴンドウクジラ属</a><br />
<a href="http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kujira-kaki-yomi-ziten2.html" title="" target="_blank">鯨種の読み方・書き方色々</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
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    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB" />
    <published>2018-04-04T16:20:31+09:00</published> 
    <updated>2018-04-04T16:20:31+09:00</updated> 
    <category term="エンジェルフィッシュ" label="エンジェルフィッシュ" />
    <title>インペリアルエンジェル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/c5e0b5c3.jpeg" width="169" height="300" alt="インペリアルエンジェル" style="float: left;" />
<table class="info1"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup><caption class="info1">インペリアルエンジェル<br />
Emperor Angel</caption>
<tbody>
<tr>
<td>和名</td>
<td>タテジマキンチャクダイ</td>
</tr>
<tr>
<td>学名</td>
<td class="italic">Pomacanthus imperator</td>
</tr>
<tr>
<td>別名</td>
<td>ウズマキ（幼魚）・タテキン・ウズキン</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="info2"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup>
<tbody>
<tr>
<td>分類</td>
<td>スズキ目キンチャクダイ科サザナミヤッコ属</td>
</tr>
<tr>
<td>生息地</td>
<td>太平洋西部からインド洋</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
大型のヤッコダイの仲間で、成長すると30cm~50cmの大きさになります。日本でも琉球列島に生息しています。和名の由来は身体の縞模様ですね（お魚の模様は頭を上にした状態で見ます）。<br />
幼魚は青色の身体に白く波紋のような模様があり、「ウズマキ」とも呼ばれます。良く似た種類にサザナミヤッコというお魚がいて、幼魚の頃の模様がそっくりです。サザナミヤッコは英名をコーランエンゼルフィッシュといい、これは尾びれに現れる模様がアラビア文字に見えたため、こう呼ばれるようになったと言います。アビスリウムでは今の所は実装されていませんね。成魚はタテジマキンチャクダイと比べてあまり美しくない為、飼育される事が少ないからでしょうか。<br />
<a title="作者 オランダ語版ウィキペディアのAlbert Kokさん (Original text: albert kok) (nl.wikipedia からコモンズに移動されました。) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3APomocanthus_imperator.jpg"><img width="256" alt="Pomocanthus imperator" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/04/Pomocanthus_imperator.jpg/256px-Pomocanthus_imperator.jpg" /></a><br />
アビスリウムに登場する成魚です。日本語verではインペリアルエンジェルと表記されていますが、エンペラーエンジェルが正しいと思います。<br />
<a title="作者 Vic Brincat (cadmanof50s) from Keswick, Ontario, Canada (Flickr) [CC BY 2.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3APomacanthus_imperator_juvenile.jpg"><img width="256" alt="Pomacanthus imperator juvenile" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/de/Pomacanthus_imperator_juvenile.jpg/256px-Pomacanthus_imperator_juvenile.jpg" /></a><br />
幼魚です。縞模様の親と異なり同心円を描いた渦巻き模様ですね。縞が頭側からまっすぐ背びれにのびると、大人の印です。<br />
エンジェルフィッシュの仲間は縄張り意識が強く、えらの後ろの鋭い棘で激しく争います。幼魚が親と異なった姿をしているのは、自分が幼魚であることを示し、同種間の縄張り争いに巻き込まれないようにする為、という説があります。幼魚は夏の間に黒潮に乗って、伊豆半島や西日本の太平洋側でも見つかりますが、死滅回遊魚のため、１月には全て死んでしまいます。<br />
ちなみに上記の成魚の写真はおそらくインド洋産です。日本でも見られる太平洋産の本種は背びれの後ろが長く伸びます。<br />
<span style="font-size: large;">参考・出典サイト</span><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%80%E3%82%A4" title="" target="_blank">wikipedia タテジマキンチャクダイ</a><br />
ディック・ミルズ著「観賞魚の写真図鑑」1995<br />
主婦の友社編「はじめての海水魚」
<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
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    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" />
    <published>2018-04-04T11:00:43+09:00</published> 
    <updated>2018-04-04T11:00:43+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ジュブナイルピンアトゥスペードフィッシュ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/e13d8276.jpeg" width="169px" height="300px" alt="ジュブナイルピンアトゥスペードフィッシュ" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 459px; height: 244px;"><caption>ジュブナイルピンアトゥスペードフィッシュ<br />
Juvenile Pinnate Spadefish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>和名</th><th>アカククリ</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目マンジュウダイ科ツバメウオ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>琉球列島・西部太平洋・インド洋・紅海</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
長い名前とひらひらした身体が特徴的（？）なお魚ですね。日本ではアカククリと呼ばれていて、沖縄でのスキューバダイビング中に見られるようです。ジュブナイルは若い、子供のという意味の英語ですので、このお魚は幼魚ということになります。（ピンアトゥスペードフィッシュでは長くて入力が大変ですので、以下からアカククリと呼びます。）アカククリという和名は、この幼魚の見た目から、身体が赤く縁取られている、赤く括られている＝アカククリ、としてつけられたようです。 <br />
どうしてわざわざ「ジュブナイル」「子供の」をつけるのかと言いますと、この黒くオレンジに縁取られたお魚は成長するにつれ、まったく異なった姿に変わってしまうからです。 <br />
<br />
<a href="http://fishesofaustralia.net.au/home/species/2209" title="photo by Pilar Meca / Wikimedia Commons. License: CC BY Attribution" target="_blank"><img src="//taptaphico.gg-blog.com/Img/1522809493/" alt="" /></a> <br />
これがアカククリと呼ばれる幼魚です。アビスリウムは再現度が高いですね！ <br />
特徴的な体色は、補食されないため有毒なヒラムシに擬態していると言われています。 <br />
<a title="作者 Jens Petersen (投稿者自身による作品) [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) または CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3APseudobiceros_hancockanus.jpg"><img width="256" alt="Pseudobiceros hancockanus" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5c/Pseudobiceros_hancockanus.jpg/256px-Pseudobiceros_hancockanus.jpg" /></a> <br />
似ていますね！ <br />
<br />
<a href="http://fishesofaustralia.net.au/home/species/2209" title="Photo by Bernard Dupont &ndash; CC BY 3.0 AU" target="_blank"><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/PlataxPinnatus3BDupont.jpg" alt="" width="400" height="266" style="float: none;" /></a> <br />
そしてこちらが成魚です。大きさは５０cmにもなる大きな魚で、海の中でよく目立つそうです。幼魚が一番アカククリらしく可愛らしいのは体長１０cmくらいの頃です。<br />
アクアリウムでも幼魚は人気のあるお魚のようですが、オーナーとなる方は巨大に成長して幼魚の面影が無くなっても可愛がることが出来るのでしょうか、、、。<br />

<h3>参考・出典サイト</h3>
<a href="https://www.nangokulife.net/fishguide/perciformes/ephippidae/platax_pinnatus/platax_pinnatus.html" title="" target="_blank">南国Diving World　アカククリ</a>&nbsp;<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/マンジュウダイ科" title="" target="_blank">wikipedia マンジュウダイ科</a><br />
田口　哲著　「小学館のフィールド・ガイドシリーズ13　海の魚」1994]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%88%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E5%B1%9E%EF%BC%89%E3%81%AE%E4%BB%B2%E9%96%93" />
    <published>2018-04-03T21:19:46+09:00</published> 
    <updated>2018-04-03T21:19:46+09:00</updated> 
    <category term="ドッティーバック" label="ドッティーバック" />
    <title>ドッティーバックの仲間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h3>名前と特徴</h3>
ドッティーバックはスズキ目メギス科ニセスズメ属のお魚の仲間です。日本語ですと〜ニセスズメと呼ばれているようです。このお魚達は私には馴染みが薄く、アビスリウムでは謎のグループでした。見た目もドッティーバックという名前もピンとくるものが無く「小さくて変な配色のこの魚はなんだ？？？」という感じでした（調べてみても「へ〜メギス亜科って言うんだ〜。変な色w」でしたが）。<br />
ニセスズメの仲間は殆どが体長11cm未満の小さな種類です。小さくても華やかな色で、アクアリウムを持っていたら飼育してみたいお魚ですが、残念なことに気性の荒い種類が多く、同種や大きさの近い他の種に攻撃するため混泳は難しいようです。<br />
<a href="//taptaphico.gg-blog.com/File/P1019792.jpg" target="_blank" title=""><img src="//taptaphico.gg-blog.com/Img/1522757520/" alt="" /></a><br />
葛西臨海水族園にて私が撮影した写真です。クレナイニセスズメだと思います。上記の通り混泳を避ける為か、この水槽に同種はこの個体以外確認出来ず、他のお魚も大きいものが入っていました。（今思えば、ですが^^;撮影した日には混泳の事は知らず、水槽全体の写真は撮りませんでした）<br />
<br />

<h3>ドッティーバックの一覧</h3>
<table border="0" style="width: 675px;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="ロイヤルドッティバック" title="" target="_self">ロイヤルドッティバック</a></td>
<td>オーキッドドッティバック</td>
<td>ダイアデムドッティバック</td>
<td>スプリンガードッティバック</td>
</tr>
<tr>
<td>スポットマンダリン</td>
<td>ストロベリードットテルバック</td>
<td>☆</td>
<td>☆</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3></h3>
<h3>参考・出典サイト</h3>
<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Dottyback" title="" target="_blank">wikipedia Dottyback</a><br />
主婦の友社編　「はじめての海水魚」]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB" />
    <published>2018-04-03T20:34:29+09:00</published> 
    <updated>2018-04-03T20:34:29+09:00</updated> 
    <category term="エンジェルフィッシュ" label="エンジェルフィッシュ" />
    <title>エンジェルフィッシュの仲間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h3>名前と特徴</h3>
エンジェルフィッシュの仲間は日本ではヤッコダイと呼ばれ、スズキ目キンチャクダイ科のお魚達のことを指します。太平洋・大西洋・インド洋の熱帯域に広く分布しますが、西部大西洋に住む種類が多いです。チョウチョウウオ科とは近縁で、よく似た姿をしていますが、キンチャクダイ科にはえらぶたの後ろに鋭い棘があり、それによって識別されます。この棘が奴凧に描かれているヒゲのように見えるため、ヤッコダイと呼ばれるようになりました、、、らしいのですがどうでしょう、やっこのヒゲに見えますでしょうか？<br />
エンジェルフィッシュと言いますと、淡水魚にもエン「ゼ」ルフィッシュがいますね。日本語ですと海水魚をエンジェルフィッシュ、淡水魚をエンゼルフィッシュと発音で区別していますが、英語では海水魚をMarine Angelfish淡水魚をFleshwater Angelfishと区別するようです。<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/エンゼルフィッシュ" title="" target="_blank">wikiのエンゼルフィッシュの記事</a>によると、エンジェルという名前は大きなひれでゆったり泳ぐ様子を天使に例えたもの、とあります。海に住むエンジェルフィッシュも同じ理由でそう呼ばれるようになったのでしょうか。確かに両方ともぺったんこ（側扁した）の身体の上下に大きめのヒレが付いていますね。<br />
<br />
<a title="作者 Nhobgood (投稿者自身による作品) [CC BY 3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/3.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AAngelfish_Nick_Hobgood.jpg"><img width="256" alt="Angelfish Nick Hobgood" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/02/Angelfish_Nick_Hobgood.jpg/256px-Angelfish_Nick_Hobgood.jpg" /></a><br />
これはニシキヤッコというお魚ですが、この科の特徴である棘がよく写っているのでお借りしました。ヤッコダイの仲間は縄張り意識が強く、喧嘩の際にこの棘を使います。<br />
<br />
<a title="作者のページを見る [CC BY-SA 1.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/1.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3APterophyllum_altum.jpg"><img width="256" alt="Pterophyllum altum" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/85/Pterophyllum_altum.jpg" /></a><br />
淡水魚のエンゼルフィッシュです。こちらはスズキ目ベラ亜目のお魚です。こちらも美しいお魚ですが、アビスリウムには今の所は海水魚しか登場していませんね。<br />
<br />

<h3></h3>
<h3>参考・出典サイト</h3>
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/キンチャクダイ科" title="" target="_blank">wikipedia キンチャクダイ科</a>　 　 <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/エンゼルフィッシュ" title="" target="_blank">wikipedia エンゼルフィッシュ</a><br />
主婦の友社「はじめての海水魚」<br />
ディック・ミルズ著「観賞魚の写真図鑑」]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%B9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB" />
    <published>2018-03-19T18:31:54+09:00</published> 
    <updated>2018-03-19T18:31:54+09:00</updated> 
    <category term="エンジェルフィッシュ" label="エンジェルフィッシュ" />
    <title>わたなべエンジェル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/308a6219.jpeg" width="169" height="300" alt="わたなべエンジェル" style="float: left;" /></p>
<table class="info1"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup><caption class="info1">わたなべエンジェル<br />
Watanabe Angel</caption>
<tbody>
<tr>
<td>和名</td>
<td>ヒレナガヤッコ</td>
</tr>
<tr>
<td>学名</td>
<td class="italic">Genicanthus watanabei</td>
</tr>
<tr>
<td>別名</td>
<td>ヒレナガヤッコ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="info2"><colgroup span="1" class="name"></colgroup> <colgroup span="1" class="date"></colgroup>
<tbody>
<tr>
<td>分類</td>
<td>スズキ目キンチャクダイ科</td>
</tr>
<tr>
<td>生息地</td>
<td>琉球列島・台湾・フィリピン 水深10mより深い珊瑚礁海域</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
オスとメスで模様に大きな差のあるお魚です。アビスリウムに登場しているのは、青白い身体に背びれと尾びれには黒の模様の入ったメスですね。オスは身体に黒い縦縞が入ります。英名はBlackEdgedAngelfish（ブラックエッジドエンジェルフィッシュ）です。<br />
珊瑚礁のやや深めの場所にいますが、個体数は少ないようです。<br />
わなたべエンジェルという名前ですが、国内でこう呼ばれる事はありません。図鑑やショップでは普通にヒレナガヤッコと記載されています。では何故わたなべエンジェルなのか、、、。<a href="https://taptapfish.org/fish/watanabe-angel/" title="" target="_blank">アビスリウムの公式サイト</a>にはヤスダFさんとトミナガYさんという２人の魚類学者が、日本で有名な魚類学者に敬意を表して命名した、とあります。この２人の魚類学者とは東京大学の研究者、安田富士郎さんと富永義昭さんのことです。この２人は共同で魚類の分類の研究をしており、その中で新種の報告もされています。そうした研究の中で見つかったのが<em>Genicanthus watanabei</em> （わたなべエンジェル）です。<br />
調べていく中で<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jji1950/17/4/17_4_141/_article/-char/ja" title="" target="_blank"><em>Genicanthus watanabei</em>を報告した際の研究資料</a>が見つかりました。インターネットすごい！この資料によると、渡部さんが琉球列島座間味島で採集した個体を、ヒレナガヤッコとして報告してあったものが、新しく採集した同一種の個体と照らし合せたところヒレナガヤッコとは別の近縁種であったため、この種類を新種とし、<em>H.watanabei</em>と命名した。ということです。ヒレナガヤッコと呼ばれている魚は２種類いることになります。<br />
アビスリウムはどうしてわたなべエンジェルというマイナーな名称を使っているのでしょうか、、、「watanabei」のみで検索すると一番に本種が出てくるので、海外では通用する呼び名なのかも知れません。<br />
<a href="http://fishesofaustralia.net.au/Home/species/651" title="photo by John E. Randall / FishBase. License: CC by Attribution-NonCommercial" target="_blank"><img src="//taptaphico.gg-blog.com/Img/1522830532/" alt="" /></a><br />
海外のサイトで利用が許可されている画像を見つけたので追記<br />
縞模様の無いメスの個体です。アビスリウムは背景が暗い時が多いので、英名の由来である黒い縁が確認し辛いですね。<br />
　<br />

<h3>参考・出典サイト</h3>
<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Genicanthus_watanabei" title="" target="_blank">wikipedia Genicanthus watanabei</a> <br />
<a href="https://churaumi.okinawa/sp/fishbook/00000293/" title="" target="_blank">美ら海生き物図鑑</a><br />
<a href="http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2005systema_description.html" title="" target="_blank">東京大学総合研究博物館</a>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E2%91%A1" />
    <published>2018-03-19T13:06:36+09:00</published> 
    <updated>2018-03-19T13:06:36+09:00</updated> 
    <category term="クラウンフィッシュ" label="クラウンフィッシュ" />
    <title>クラウンフィッシュ②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/snowflake.jpg" width="169" height="300" alt="スノーフレーククラウン" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 465px; height: 276px;"><caption>スノーフレーククラウン　Snowflake Clownfish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>日本での名称</th><th>カクレクマノミ</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目スズメダイ科クマノミ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>&times;</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
スノーフレーククラウンはカクレクマノミの品種のひとつです。カクレクマノミは飼育、繁殖が容易で人為的に改良された様々な品種が存在します。同じ品種でも模様に個体差があり、見分ける事が難しい品種もあります。スノーフレーククラウンの特徴は白い帯とオレンジの境界がギザギザになっている所です。金魚や鯉も個体によってまったく印象の違う品種がありますね！<br />
アビスリウムではスノーフレーク「クラウン」という表記になっていますが、スノーフレーク「オセラリス」の方が検索した際に実際の生体の記事が見つかります。ブリーダーの間ではオセラリスという名称の方が一般的、、、？ということなのでしょうか？<br />
<br />
<span style="font-size: large;">参考・出典サイト</span><br />
<a href="http://aquarium-fish.kamihata.net/kakure/collection/kairyouhinshu.html" title="" target="_blank">神畑養魚株式会社</a><br />
<br />

<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/wyoming.jpg" width="169" height="300" alt="ワイオミングホワイトクラウンフィッシュ" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 465px; height: 276px;"><caption>ワイオミングホワイトクラウンフィッシュ　Wyoming White Clownfish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>日本での名称</th><th>カクレクマノミ</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目スズメダイ科クマノミ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>&times;</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
こちらもカクレクマノミのいち品種です。特徴は体全体が白で覆われ、顔の部分のみがオレンジ色であることです。白地に黒の斑があったり、鰭の先が黒くなる個体もいます。<br />
ワイオミングはアメリカの州のひとつですが、ワイオミング州で作られた品種ということでしょうか？観賞魚に関しては知識が少なく、いい感じのサイトも見つけられず苦戦しています、、、<br />
<br />
<span style="font-size: large;">参考・出典サイト</span><br />
<a href="http://aquarium-fish.kamihata.net/kakure/collection/kairyouhinshu.html" title="" target="_blank">神畑養魚株式会社</a><br />
<br />

<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/juggalo.jpg" width="169" height="300" alt="ジョガルにクラウンフィッシュ" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 465px; height: 276px;"><caption>ジョガルにクラウンフィッシュ　Juggalo Clownfish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>日本での名称</th><th>カクレクマノミ</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目スズメダイ科クマノミ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>&times;</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
ジョガルにクラウンフィッシュ、というのはおそらく翻訳の間違いで、正しくはジャガロクラウンフィッシュです。<a href="https://taptapfish.org/fish/juggalo-clownfish/" title="" target="_blank">アビスリウムの公式サイト</a>によると2015年に認められた新しい品種のようで、日本国内での生体の販売や、この品種に関する記述は見つかりませんでした。クマノミらしいオレンジ色がなく、白黒のはっきりした牛柄が特徴ですね！<br />
ジャガロというのは、インセイン・クラウン・ポッシー（以下ICP）というアメリカのヒップホップデュオのファンを指す言葉のようです。このICPの２人がピエロのメイクをしており、ジャガロもそれを真似して怖い感じのメイクをします。ジャガロクラウンフィッシュはその模様がジャガロのピエロメイクに見えたため名付けられたのでしょう。<br />
このお魚も上記の２品種と同じくカクレクマノミの改良品種です。クマノミの仲間ではカクレクマノミ以外にも、ペルクラクラウンの改良品種やマルーンクラウンフィッシュの改良品種も存在しますが、アビスリウムにはまだ登場していないようですね。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">参考・出典サイト</span><br />
<a href="https://taptapfish.org/fish/juggalo-clownfish/" title="" target="_blank">About Juggalo Clownfish in AbyssRium</a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/インセイン・クラウン・ポッシー" title="" target="_blank">wikipedia インセイン・クラウン・ポッシー</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
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    <id>taptaphico.gg-blog.com://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://taptaphico.gg-blog.com/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3" />
    <published>2018-03-06T17:00:46+09:00</published> 
    <updated>2018-03-06T17:00:46+09:00</updated> 
    <category term="クラウンフィッシュ" label="クラウンフィッシュ" />
    <title>クラウンフィッシュ①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/bcc41370.jpeg" width="169px" height="300px" alt="ペルクラクラウン" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 465px; height: 276px;"><caption>ペルクラクラウン　Percula Clownfish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>日本での名称</th><th>ペルクラクラウン</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目スズメダイ科クマノミ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>ニューギニア島北部・<br />
オーストラリアグレートバリアリーフ</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
映画ファインディングニモの主人公として有名なお魚です。このペルクラクラウンと日本にも生息するカクレクマノミは姿や大きさは似ていますが別の種類のお魚です。映画の舞台がグレートバリアリーフであることから、ニモはカクレクマノミではなくペルクラクラウンである、、、というお話はこのお魚について調べる中で散見されました。<br />
<br />
<a title="作者 CrisisRose (投稿者自身による作品) [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AA._percula.jpg"><img width="256" alt="A. percula" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9b/A._percula.jpg" /></a><br />
これがペルクラクラウンで<br />
<br />
<a title="作者 Metatron (投稿者自身による作品) [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html), CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/) または CC BY-SA 2.5-2.0-1.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5-2.0-1.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AOcellaris_clownfish.JPG"><img width="256" alt="Ocellaris clownfish" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/18/Ocellaris_clownfish.JPG/256px-Ocellaris_clownfish.JPG" /></a><br />
これがカクレクマノミ<br />
違いはペルクラクラウンはオレンジの身体に白いラインが３本、そしてラインのきわに黒い模様があります。<br />
アビスリウムのペルクラクラウンはどちらかというとカクレクマノミの特徴ですね。<br />
混乱しちゃいます^^;<br />
<br />

<h3><span style="color: #000000; font-size: large;">参考・出典サイト</span></h3>
<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%9F%E4%BA%9C%E7%A7%91" title="" target="_blank">wikipedia クマノミ亜科</a><br />

<div style="clear: both;"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%9F" title="" target="_blank">wikipedia カクレクマノミ </a><br />
<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Orange_clownfish" title="" target="_blank">wikipedia Orange clown fish&nbsp;</a><br />
<a href="https://yukadiary.com/6645.html" title="" target="_blank">毎日生活・ラボ</a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Orange_clownfish" title="" target="_blank"></a></div>
<br />

<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/redclown.jpg" width="169" height="300" alt="レッドクラウン" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 465px; height: 276px;"><caption>レッドクラウン　Red Clownfish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>日本での名称</th><th>？？？</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目スズメダイ科クマノミ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>インドネシア西部・台湾・<br />
オーストラリアグレートバリアリーフ</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
レッドクラウンと表記のあるお魚ですが、検索してみてもレッドクラウンというお魚は見つかりませんでした。下記のブルークラウン同様架空のお魚かも知れません。<br />
しかし、赤い身体に白のラインが３本入ったクマノミはいます！スパインチークアネモネフィッシュやマルーンクラウンフィッシュと呼ばれるお魚です。<br />
<a title="作者 Barry Peters` (originally posted to Flickr as Clownfish (PNG)) [CC BY 2.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.0)], ウィキメディア・コモンズ経由で" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AClownfish_(PNG).jpg"><img width="256" alt="Clownfish (PNG)" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/88/Clownfish_%28PNG%29.jpg/256px-Clownfish_%28PNG%29.jpg" /></a> <br />
成長すると17cmほどの大きさになるようで、大きくなっても8cmのカクレクマノミと比べると倍以上の大きさです。鮮やかな赤色をしているのはまだ若いかオスの個体で、成長してメスに性転換した個体は暗褐色になります。<br />
<br />

<h3><span style="color: #000000; font-size: large;">参考・出典サイト</span></h3>
<br />
<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Maroon_clownfish" title="" target="_blank">wikipedia Maroon clownfish</a><br />
<br />

<p><img src="//taptaphico.gg-blog.com/File/blueclown.jpg" width="169" height="300" alt="ブルークラウン" style="float: left;" /></p>
<table style="width: 465px; height: 276px;"><caption>ブルークラウン　blue Clownfish</caption><colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #00ffff;"> </colgroup> <colgroup span="1" style="width: 30px; background-color: #ffffff;"> </colgroup>
<tbody>
<tr><th>日本での名称</th><th>？？？</th></tr>
<tr><th>分類</th><th>スズキ目スズメダイ科クマノミ属</th></tr>
<tr><th>生息地</th><th>？？？</th></tr>
</tbody>
</table>
<br />
架空のお魚です。画像検索をすると真っ青なクマノミの写真がいくつか出てきますが、どれもジョークサイトに掲載されている画像です。イベント魚以外は結構本物に近く作り込んであるのですが、どうして序盤に架空のお魚がでてくるんでしょうかね、、、？海外ではポピュラーなジョークだったりするのでしょうか。<br />
全身真っ青なクマノミはいまのところ存在しませんが、品種改良によって部分的に青いクマノミは作られているようです。<br />
<br />

<h3><span style="color: #000000; font-size: large;">参考・出典サイト</span></h3>
<br />
<a href="https://reefbuilders.com/2018/03/05/blue-clownfish/" title="" target="_blank">https://reefbuilders.com/2018/03/05/blue-clownfish/</a> <br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たぷたぷ彦</name>
        </author>
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